出産関係

出産レポ – Epworth freemasonsの感想と費用

出産当日の話に続いて、今回は出産した病院の様子と感想を書いていきたいと思います。

妊娠が分かってから、検査や出産は全てEast MelbourneにあるEpworth Freemasonsにお世話になりました。また今度詳細を書こうと思っていますが、リスクが高い妊娠になる可能性が高かったのと以前手術をしてもらった産婦人科医の先生にお世話になりたかったので、その先生が勤務しているこの病院にしました。

プライベートホスピタルなので、妊活を始める前にMedibankの保険に加入しました。出産関係のカバーが効くというプランでしたが、それでももし赤ちゃんが早く産まれてスペシャルケアが必要な場合はカバーされるんだろうか?などなど色々心配だったので、お店に行って直接質問して大丈夫かどうか確認しておきました。

もしカバーされない場合はとんでもない金額を請求されるとか😨

さて、感想ですがEpworth最高でした。といっても他の病院を知らないので比べようはないんですが😂

よかったと思った点は、こんな感じです↓

  • 個室が確約されている
  • 料理がおいしい!(三食リストから選べる。ランチとディナーは3品コース)
  • 夫が同じ部屋に宿泊できる
  • 普段の検診で待ち時間がほぼなかった

1番大きかったのは夫が宿泊できたことでした。帝王切開だったので5泊しないといけなくて、りさちゅーも出産日から同室だったので夜中も夫に助けてもらえたのは本当によかったです。↓夫が寝ているのは日中はソファで、夜間ベッドにできるソファベッドタイプでした。ダブルベットの部屋も空いていれば希望できたみたいです。

料理がおいしいのも個人的には嬉しかったです笑 食い意地なw シェフがいるらしく、ステーキとか飲茶の盛り合わせとかデザートも何種類もあったり、レストランばりのおいしさでした🤤 夫のぶんも注文できました。

2年前にRoyal Women’sにも入院したことがあったんですが、きれいさ(というか新しさ?)はWomen’sのほうかなぁと思います。でもEpworthも掃除がいき届いていて普通にきれいです✨

滞在中は、24時間体制でMidwifeの人に電話したら部屋まで助けに来てもらえました。コロナの影響で、オムツ替えの練習クラス?両親学級?とかがなかったので、赤ちゃんのお世話の仕方が全く分からずで初日から電話かけまくってました😹 みんなとっても親切でした。

出産にかかった費用は、だいたいこんな感じだったと思います。

  • Hospital stayの保険のexcess $750
  • 夫の5日間ベッド代と食事代5日分 $1000くらいだったかと
  • 帝王切開に入ってもらった麻酔医からのチャージ $500
  • 帝王切開に入ってもらった小児科医からのチャージ たしか$700
  • 帝王切開に入ってもらった副手術医からのチャージ $200
  • 担当医からのチャージ(妊娠20週目でチャージ)$3300くらい

麻酔医、小児科医、副手術医からのチャージは、保険だったかMedicareだったかでいくらかカバーされたあとのGap feeだったと思います。そして出産が日曜の午前3時だったので割高になったらしいです。

担当医からのチャージは、Medicareで500ドルくらいカバーされたあとの金額でした。 Antenatal Management Feeという名目だったんですが、これは産婦人科医によって金額がかなり異なるようです。これを支払ったときに、Medicareのsafty netに達した?(1年間に払った医療費が一定金額より上回った)とかで、その後は検診も普段のGPもMedicare関連の医療費はリベートの割合がかなり大きくなりました✨ 何パーセントだったかは忘れてしまったんですが、GPに行ってもほぼ全額に近い金額が返ってきました。実質の支払いは10ドルちょいとかだったと思います。謎の得した感(してないんだが)。

パブリックホスピタルで出産していれば、上にあげたような出費は一切なかったはずなんですが、ハイリスク妊娠だったので最初から出産まで信頼している先生にお世話になれて、心から安心できたのでEpworthで出産できてよかったなと思っています✨

当日になるまで結局実費でどれくらい払わないといけないことになるのか検討がつかなかったし、ネットで調べても具体的な金額が分からず怯えていたので← 具体的にかかった費用をまとめてみました。ちなみに、毎回の検診と3回くらいあったエコーの費用は書き出していません。将来どなたかの参考になるといいんですが・・😌

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